大澤五住からのメッセージ

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研究について

・大学院生やPostDocこそが最先端の研究の担い手だという自覚を持って下さい。どこの国でもそうです。 あなたたちが自分で頭をしぼって新しいことをやらなかったら、やる人はいない。教授はできる限りの手助けをするものだと思って下さい。今研究室でできていることの継続と繰り返しだけではいけない。自分の+alphaを見つけて、土俵を広げることを目指してください。Although I reserve the right to refuse any project.

・できるだけ早く研究に飛び込んでください。誤解を覚悟のうえ極論すれば、大学院の目的は研究(研究のやり方を覚えること)であって、勉強ではない。研究と勉強は同義ではない。勉強してから研究を始めるというのは本末転倒です。大学の学部までは研究が目的ではなかったから、そうなっていただけです。研究すれば、何を知らなければならないかは明らかになってくる。もう、テストの点という評価基準はなくなったのだから、いままではうまくいっていた方法が通用しないのは当然だと自覚してください。ここが分からないと、大学院はつらいところになる。逆に、この簡単なことが分かれば、こんなに楽しいところはないと思えるだろう。この切換が難なくできるかどうかには、テストでは計りにくい、学校では簡単には教えられない何かがかかわっている。

・何をどうやって研究するかは、やはりいちばん大切な常に考えるべきことだと思う。 自分の強みと興味をいかして、新しいこともやってみる過程で、頂上にいけることのできる道をとっているかどうかは常に問い続けなければいけない。(必ずしもいつも上に向かう道ということではない。)でも、道草を食うのはかまわない。やりたいことがあればやればいい。

大澤 五住
Izumi Ohzawa

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